高金利通貨 投資信託

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投資信託で高金利通貨を運用する場合のメリットは、高利回りであること!

高金利通貨を対象としたファンドは、投資信託の中でも人気のファンドです。
人気がある理由は、圧倒的な高利回り。
ブラジル、南アフリカ、オーストラリアの公社債に投資するものは、もともとの利回りの高さのほか、新興国ならではの経済発展の強さで、リーマンショック後、すごい勢いで回復、2009年は、100%を上回る利回りとなりました。

FXのレバレッジをかけた運用よりも高い運用率となった理由は、株式市場が急回復したからで、通貨の強さ以上に、国の経済力が強かったからですね。

高金利通貨の国は、景気の過度の上昇を抑えるために利上げを行っている側面もあるので、当然、株式市場の回復も強くなるわけです。

投資信託で高金利通貨を運用する場合のデメリットは、急落リスク

メリットがあれば、デメリットもあります。それが急落リスクです。
新興国の株式市場は、高い成長の反面、何かのタイミングで急落するリスクもあります。
たとえば、今のギリシャショック!
こういう事件が起きると、ギリシャの株式だけが売られるような感じがしますが、実際は、ギリシャショックによる損を埋めるために、リスク回避のために、新興国の株式市場も売られます。
それも、ずっと上昇しつづけてきたからこそ、大きく売られることになるので、急落リスクも高まります。

急落を見越した投信の運用法とは!

成長力が強いものの急落リスクがある、高金利通貨の投信を運用する方法は、いわゆるドルコスト平均法、毎月、着実に積み立てる方法が堅実です。
一度に多くの資金を投入する場合、うまくレートの安い所で購入できれば、多くのリターンを得られますが、それだけリスクも多くなります。
対して、積み立てる方式の場合、常に一番安いところで購入できるという期待値は高くはありませんが、下落時にも継続して積み立てることで、平均的な購入額は低く抑えられて、相場の上昇時にその分のリターンを得ることができます。
高金利通貨の国である新興国は、長期的には株価は上昇する傾向が強くなります。それならば、一歩先を見越して、毎月積み立てる方法が、理想的な方法と言えるわけです。
高金利通貨の投信を運用する場合は、最初から、急落を見越して、長期的に積み立てる!
これが堅実な運用方法と言えるわけです。

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