高金利通貨 ランキング

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 日本の低金利を避け、高金利通貨への投資が再び脚光を浴びつつあります。
リーマンショックによるキャリートレードの巻き返しで、FXなどのスワップ金利狙いの外貨投資の熱はいったん覚めましたが、景気回復とともに再び盛り上がってきました。
日本の銀行預金であれば、どれだけ高い定期に預けても1%がせいぜいですが、
外貨投資であれば、ブラジルの13.25%、トルコの7.50%など、高い金利の恩恵を受け取ることができます。

このサイトでは、高金利な通貨を紹介するとともに、その見通し、投資方法なども紹介します。
※2015/6/15情報更新


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高金利通貨国別ランキング

1位 ブラジルレアル 政策金利13.75%

ワールドカップ、オリンピック開催とこれからの経済成長が期待できる南アメリカの雄。
2014年10月、12月と利上げ。2015年1月・3月・4月・6月と連続0.5%の利上げ(2015年6月更新)

2位 トルコリラ 政策金利7.50%

中東を代表する高金利国。
通貨安防衛のために2014年1月に一気に利上げも一服、2014年5月からの利下げも一旦、下げたものの2015年に入って連続利下げも最近は据え置きとなっています。(2015年7月更新)

3位 南アフリカランド 政策金利6.00%

2010年ワールドカップ開催!アフリカの優良国。金などの商品市場に連動して通貨上昇する傾向。
政策金利はブラジル、トルコリラなどに負けるものの、FX、外貨MMFのスワップなら、取引できる通貨では最高水準の金利を誇る。(2015年7月更新)

4位 ニュージーランドドル 政策金利3.25%

2008年に政策金利8.25%の実績。
2014年に入り、連続利上げ後、高金利を維持も、2015年に利下げ(2015年6月更新)

5位 オーストラリアドル 政策金利2.00%

中国と密接なつながりがあるほか、資源国としても有名で、商品市場とのつながりも強い。外貨MMF、FXなら、南アフリカランドに次ぐ金利の高さ。
高金利通貨投資に最も安心感のある通貨。(2015年6月更新)


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リーマンショックの影響で世界的に低金利となったとはいえ、ブラジルをの12.75%を筆頭に、トルコ、南アフリカ、オーストラリアなど高金利の通貨もあります。
高金利と聞けば、リスクがある通貨のように思うかもしれませんが、そのほとんどが新興国で、強い経済成長による物価上昇を抑えるために金利を高水準としています。
新興国に投資するとこで、高い金利の恩恵を受けるとともに、通貨上昇期待もあるのが、高金利投資の最大のメリットです。